46年を支えた住まいの現状は?床下診断で把握するこれからの安心

築46年 床下点検で見つかった問題

築46年、川崎市宮前区にお住まいのT様邸。
1階で生活される87歳の奥様と、2階で暮らす娘様ご夫婦の二世帯構成のお宅です。これまで耐震診断や細やかなメンテナンスを重ね、住まいを大切に守ってこられました。

今回住宅診断の際に、床下でカビを確認。1階で毎日を過ごす奥様の健康を心配された娘様より、カビの原因となる“湿気”への根本対策をご希望いただきました。
現時点で大きな被害はないものの、今後の劣化リスクを考えて湿気対策をご提案いたしました。

見えない床下は、住まいの環境変化が蓄積しやすい場所。
定期的な診断を行うことで、健康面の不安や住まいの劣化に早く気付き、大切なご家族の安心を守ることができます。

関連事例

住宅診断に関するご相談はお気軽にご連絡ください
住宅診断に関する
ご相談は、お気軽に
ご連絡ください
いますぐ
申し込む